おむつ・ミルクを安く買う節約術5選【パパ実践】

※本記事にはプロモーションが含まれます

おむつや粉ミルクの値上がりのニュースが続いています…。

現在2歳の娘はミルクを卒業しましたが、おむつは今もまだ現役。
毎月必ずかかる出費なので、値上がりのじわじわした影響が地味に痛い・・・。「実際いくら増えたんだろう?」と計算してみたら、意外と大きな数字になっていました汗

この記事では、僕が実際に使っているおむつ・ミルクの節約術を5つ紹介します。

目次

おむつとミルク、実際どれくらい値上がりしている?

1枚単価・月額・年額で見る負担増

紙おむつの1枚単価はここ数年で約22円前後から25円前後まで上がっています。

1日6枚使う場合の計算を見てみます。

1枚単価の変化月額増(180枚)年額増
+2円360円4,320円
+3円540円6,480円
+5円900円10,800円

「たかが数円」と思いがちですが、年間に直すと6,000〜10,000円規模になります。

粉ミルクも同様で、主要メーカーが7〜8%程度の値上げを実施しています。おむつとミルクを合わせると、年間で1万円以上の負担増になっているご家庭も少なくありません。

2026年以降もまだ値上がりが続く理由

おむつの原材料となるアクリル酸が2026年4月から値上がりしており、製品価格への転嫁は今後も続く見通しです。大手メーカーは2026年8月からさらなる改定を予告しているところもあります。

「今が底値」ではなく、じわじわ続く可能性があります。だからこそ、買い方の仕組みを整えておくことが大事です。

節約術① メーカー公式キャンペーンを活用する

メリーズ(花王)など主要メーカーは、PayPayと連携した還元キャンペーンを定期的に実施しています。

僕が実際に使ったのは花王のキャンペーンです。「対象の店舗で対象商品をPayPayで支払うと30%分のポイントが返ってくる」という仕組みです。我が家ではこのキャンペーンでおむつだけでなく、日用品も揃えています。またP&G(我が家の場合はさらさなど)も同様のキャンペーンを実施しています。

活用するためのポイントは3つです。

  • 使用しているブランドの公式サイトやキャンペーンページ、店頭でポップがないかを定期的に確認する
  • PayPayアプリのキャンペーンタブでも随時案内が出るためチェックしておく
  • 対象商品・期間・上限ポイントを事前に確認してから購入する

キャンペーン内容は時期によって変わるため「今やっているか」を都度確認するのがコツです。常時開催ではないぶん、やっているときにまとめて購入するだけで数百円単位の還元が受けられます。

また、妊娠中・出産直後はサンプルや割引クーポンを受け取れる機会が特に多いです。出産後に気づくより、妊娠中からメーカーサイトに登録しておくほうが損がありません。

節約術② Amazon・楽天の定期便やセールを狙う

Amazon定期便で最大15%OFF

Amazonプライム会員であれば、定期おトク便でおむつを3品以上まとめると15%OFFになります。定期配送なので買い忘れも防げて一石二鳥です。

ただし、サイズアップ前に大量に在庫を持つと使い切れなくなるため、注文頻度と数量の設定は子供の成長ペースに合わせて調整が必要です。

楽天スーパーセールでまとめ買い

楽天スーパーセール・楽天お買い物マラソン期間中はポイント倍率が上がるため、おむつ・ミルクのまとめ買いに向いています。

ただし注意点があります。楽天はドラッグストアより高い金額で販売している場合があるため、ポイント還元を差し引いても割高になることがあります。「楽天のセールだからお得」ではなく、普段自分が買っているお店の価格を基準にして比較することが重要です。

ポイントサイト経由でさらに上乗せする

AmazonやYahoo!ショッピング・楽天市場で購入する際、ポイントサイトを経由するだけでさらにポイントが上乗せされます。

僕が使っているのはちょびリッチです。楽天市場をちょびリッチ経由で利用すると購入額の一定割合がちょびリッチポイントとして貯まります。

貯まったポイントは現金や各種ポイントに交換でき、日用品費の節約に活用できます。登録は無料です。

節約術③ ふるさと納税の返礼品でおむつを確保する

ふるさと納税の返礼品として紙おむつを扱っている自治体があります。

寄付額に対して3割相当の返礼品が届くため、実質2,000円の自己負担(ワンストップ特例または確定申告が条件)で数千円分のおむつが手に入ります。

我が家では毎年ふるさと納税を活用しており、返礼品にはおむつや米を選んでいます。ただし、サイズ指定ができる自治体とそうでない自治体があるため、在庫確認と受け取りタイミングには注意が必要です。

利用可能な寄付枠は世帯収入によって異なります。上限額を確認してから活用してください。

節約術④ ウエル活でおむつ代を実質1.5倍分お得に

ウエル活とは?仕組みを3行で理解する

ウエル活とは、毎月20日のウエルシアお客様感謝デーにポイントを使うと、200ポイント以上の使用分が1.5倍として換算される仕組みを活用することです。

300ポイントを使えば、450円分の買い物ができます。つまり、ポイントの価値が実質1.5倍になります。

育休中に本格スタートしたきっかけ(体験談)

ウエル活自体はもともと知っていましたが、本格的に始めたのは妻の育休中です。日用品の支出が増えてきたことと、ちょびリッチでのポイ活でポイントが貯まってきたタイミングが重なり、「これは使わないともったいない」と思って動き出しました。

今も毎月20日はウエルシアの日です(笑)
おむつ、お尻拭き、洗剤などの日用品をまとめて購入しています。

ウエル活に使うポイントはちょびリッチで貯める

ウエル活で使うポイントをどう貯めるか、が実は大事なポイントです。

僕の場合はちょびリッチのポイ活がメインです。カード発行などの案件でちょびリッチポイントを貯め、Vポイントに交換してウエル活に回しています。ちょびリッチ経由でカードや口座を開設するだけで数千〜数万ポイント単位で貯まることがあるため、効率よくポイントを積み上げられます。

ウエル活を始めるなら、ちょびリッチと組み合わせるのがおすすめです。

【番外編】ウエル活×花王キャンペーンで最強コンボだった時期

以前は、花王キャンペーンの対象期間と毎月20日のウエルシア感謝デーが重なるタイミングで購入することで、ウエル活の1.5倍効果とPayPayキャッシュバックを同時に受けられる方法がありました。

おむつ代がかなりお得になっていたので今でも印象に残っています・・・。残念ながら現在はこの組み合わせが使える状況ではなくなっています。

ウエル活の詳しい手順

ウエル活をするにはVポイントをWAON POINTに交換してから使う必要があります。手順の詳細は別記事でまとめています。

節約術⑤ サイズアウト前の大量ストックは避ける

節約のつもりでまとめ買いしても、子供がサイズアウトしてしまえば使えなくなります。特に新生児〜Sサイズは成長が早く、1〜2ヶ月でサイズが変わることがあります。

我が家のストックの目安は1ヶ月分までです。

サイズが安定してきた(Mサイズ以降が目安)タイミングでまとめ買いやセール活用を本格化するのが合理的です。

「値上がり前に多めに買っておこう」という気持ちはわかりますが、サイズアウトリスクを考えると大量在庫は逆にコスト増になる場合があります。

まとめ:値上げ時代は節約の「仕組み」を作るのが正解

5つをまとめると次のとおりです。

節約術手間節約効果
① メーカーキャンペーン(PayPay)
② Amazon/楽天定期便+ポイントサイト中〜高
③ ふるさと納税年1回
④ ウエル活(毎月20日)高(1.5倍効果)
⑤ サイズアウト前の買いすぎを避ける意識のみ損失防止

どれか1つだけでも続けると、年間で数千〜1万円以上の差になります。

ポイントサイトのちょびリッチは登録無料で、今使っているネット通販でのおむつ購入時にポイントを上乗せできます。まだ使っていない方はここから始めてみてください。

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この記事を書いた人

2歳の娘と妻の3人家族。学資保険よりNISA、保険は掛け捨てのみ。2020年からお金の勉強を続けFP3級・簿記3級を取得。実体験をもとに発信しています。

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